セントラル空調設立に従事する銭さん
チャイナネット  2015-03-16
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江蘇省出身で44歳の銭志炎さんは現在、中国二十冶集団電装公司の暖房・空調エンジニアとして、珠海市横琴の総合ビル「横琴総部大厦」の通風・セントラル空調の設置の管理業務に携わっている。「横琴はすごい速さで発展している」。ここ1年余りの横琴の変化の第一印象はとにかく「速い」ということだ。「来たばかりの頃、周辺には工事現場もなかったが、あっという間に様変わりしてしまった」

銭さんは、通風設備やセントラル空調の設置の管理業務を担っている。セントラル空調の設置にはたくさんの工程があり、最も難しいのは作業員の組織だという。またパイプ設置の過程で配管上の問題が発生した場合は、設計単位と話し合って協力しなければならない。

現場での生活を銭さんは27年続けてきた。その間には忘れられないこともあったはずだ。だが銭さんは笑って「特にない、私たちはもともとこういう生活だから」と答える。銭さんは17歳で仕事を始め、独学してセントラル空調設置の業界に入った。それからもう23年。「セントラル空調の仕事を始めたのは仲間内でも私が比較的早い」

27年の間に、銭さんは上海、河北、北京、山東、湖北、浙江、江西などの地方を回ってきた。横琴とほかの地方との違いについて、銭さんが最初に思いつくのは「気候が熱い」こと。「それから湿気が多いこと。それ以外は特にない。どの場所に行っても適応できる」。

横琴総部大厦の構造部分の工事はすでに終わり、銭さんらの仕事も多くなってきた。今年9月頃までに担当しているプロジェクトは完了し、横琴での仕事は一段落する。横琴にとどまるつもりはないのか。銭さんは、その時にほかのプロジェクトの話があるかによるという。あれば残るし、なければ離れる。横琴は好きとも嫌いとも言えない。工事があるところに行くのがライフスタイルだからだ。「私たちはいつもプロジェクトについて移動する。とは言え、ある地方にとどまれば、やはり感情は湧いてくる。何の感情もないと言ったら嘘になる」と銭さんは語った。

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