横琴税関で働く李昶輝さん 「いつも道の半ば」
チャイナネット  2015-04-16
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横琴税関通関科副科長を務める李昶輝さん。1998年に税関での勤務を開始し、2010年に横琴に異動してきた。横琴の開発・開放の重要な場面にはいつも、李さんの奮闘の姿があった。休日出勤や残業をすれば、家族と過ごす時間は減る。仕事の忙しい人の常で、子どもの保護者会や発表会の欠席を余儀なくされることもしばしば。子どもと過ごす時間が少ないのが悩みの種だ。

横琴税関の仕事は目が回るほど忙しい。「昼も夜もない」「7日24時間」「全天候型サービス」「365日無休」。李さんはそんな言葉で忙しさを形容してみせた。横琴に来てから5年近くとなり、マカオ大学横琴キャンパスの建設物資の監督管理、長隆の建設物資の検査通関、長隆の第1回国際サーカス祭の税関管理、大陸部側出入ポイントの設置と運営、その他のチェックポイントの移動などにかかわってきた。

ここ5年で横琴は急速に発展した。李さんによると、特に変化が大きかったのは道路と建物。島内環状線が建設中の頃は、車を運転していると1週間で2回パンクしてしまうこともあった。だが現在は状況が一変。「自動車で横琴に通勤する人はますます増えている。環状線では以前、運転の練習をする人も見られたが、今そんなことをすれば命にかかわる」

いくつもの大型プロジェクトを成功させて、これから少しは落ち着けるのだろうか。李さんは、当分はゆっくりできないだろうと見ている。プロジェクトの完了は仕事の終わりではなく、新たな始まりだ。横琴自由貿易区の開業後は、税関業務の面でより多くの革新と発展が求められるようになる。革新と発展の余地がある点については、真剣に対処し、検討しなければならない。「いつも道の半ばで、立ち止まったことはない」。李さんの横琴税関での奮闘はこれからも続きそうだ。#PAGE_BREAK#

 
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