第5回マカオ国際観光博覧会、珠海の観光業が勢揃い
チャイナネット  2017-07-10
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国家観光局が支持し、マカオ特別行政区政府観光局が主催し、マカオ旅行社協会が事務局となる第5回マカオ国際観光(産業)博覧会が7−9日にかけて、マカオ威尼斯人金光会展センターD館で順調に開催された。珠海市の何慶明副秘書長が横琴新区、香洲区、金湾区、斗門区の各旅行会社と高品質旅行商品を率いて出席した。

 

 同博覧会は世界的な影響力を持つ旅行・観光産業の盛典で、観光産業チェーン内の食事・宿泊・交通・娯楽・観光・ショッピングの6大元素を網羅する。世界各地の観光業と、旅行会社、ホテル、観光地、観光交通、観光関連サービスなど関連業界を網羅する。国内外の観光及び関連業界の交流と協力、観光客源の共有に尽力する場であり、マカオの専門観光業展示会開催の実力、国際観光都市としての総合力を示す。

 

 粤港澳大湾区、再び世界の前に立つ

 

 今回の博覧会は、中国海上シルクロード展示ブース、粤港澳大湾区特別説明会、観光商品交易会、中国・ポルトガル観光紹介・商談会、マカオ街展示ブース、クラシカル文創エリアなど多くの展示ブースとプロジェクトを設置した。45カ国・地域の303の企業・部門が出展。これには「一帯一路」(シルクロード経済ベルト、21世紀海上シルクロード)沿線19カ国、大陸部20省・直轄市の観光部門が含まれる。

 

 橋で一体化、横琴とマカオが世界の注目を集める

 

 横琴は珠江口西岸に位置し、マカオと橋でつながっている。港珠澳大橋の開通後、横琴は香港・マカオと橋でつながる唯一の国家新区になる。横琴は将来的に、中国で唯一無二の、越境の特色を持つ国際レジャー観光島になる。マカオと共に世界観光レジャーセンターを形成し、全域の観光発展を実現する。

 

 今回の同博覧会で、横琴の観光業は「国際レジャー観光島」として、全面的に粤港澳の観光大家庭に溶け込み、マカオと共に国内と世界各地からの友人を迎えた。