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横琴新区管理委員会
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大横琴島と小横琴島からなっている横琴島は西珠江デルタにあり、珠海の最大の島である。土地面積は106万4600平方キロメートルであり、マカウの三倍、香港の十分の一に相当する。優れた自然環境がある。2009年まで、90%が未開発地であり、定住人口は7000人である。横琴島はマカウと一本の川の隔たりしかあり、最も近いところは200メートル足らず、香港から34海里離れている。

2009年8月14日に国務院が「横琴総体発展計画」を認可したことで、珠海市横琴は、広州・香港・澳門(マカオ)の緊密協力モデルの探索の手段となった。同年12月16日には横琴新区が設立され、経済特区以上と言われる特別政策が実施され、横琴の開発が全面的に始まった。島内には現在、1鎮・3住民委員会が設けられ、11の自然村がある。島内の居住人口は新区設立当初で7000人余りで、そのうち常住人口は4203人となっている。 

横琴新区は、協力・革新・サービスを根本とし、広東・香港・マカオをつなぐ場所としての立地を十分に生かし、香港・マカオとの協力と融合発展を推進し、広東・香港・マカオの緊密協力のモデルエリアとして、「珠江デルタをけん引し、香港・マカオに奉仕し、率先して発展する」ための措置が進められてきた。